めがとん日記・アイドル教室The Live 1st

アイドル教室にとって運命の一日。この日は大いに笑って、大いに泣いた。忘れられない一日になればいいなと思ったいたけど、確かにそうなりました。

アイドル教室THE LIVE 1st。

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もうすでに2週間経ちましたが、まだレポート書けてませんでした。仕事終わるの遅すぎ、休みは休みでイベント行き過ぎ、仕事早く終わっても酒飲んで寝るの早過ぎ、ということでサボってました。おざ、遅くなってスマン。ようやく書きましたよ。では、お話しはちょっと過去からお話しします。

それは2月のお話し。発表は突然でした。

名古屋市芸術創造センターでのホールワンマンをします!!」

この話を聞いた時は、正直無理だろうと思った。

「出来っこない。早過ぎるよ。」

最大収容人数500人のステージをまだ無名の地下アイドルがいっぱいにできるはずない。誰もがそう思っていたと思います。

でも、そこからアイドル教室はホールワンマンに向けて頑張りました。

月1回の授業参観を毎週無料で行ったり、ナディアパークでイベントを行ったり、そのほかのイベントにも積極的に参加していった。そこで新しいファンを獲得し、回を重ねるごとに無料ライブの人数は増えていきました。もうすぐ定員の60人に達成するのでは?というところまできました。ただ、ホールワンマンは500人。そこまで入るかとても心配していました。

そして、このホールワンマンへの道の途中には悲しい出来事も。

メンバーの休止、卒業。

アイドル教室の最初の主催イベントから見ている僕。今は選抜メンバー10人で活動しているけど、当初はもっと多かった。毎週のイベントになって練習も多くなり、私生活との両立が難しくなった子もいました。家庭の事情で辞めざるをえなくなった子もいました。新しい道を選んだ子もいました。僕が推しメンだった二人の子はこのホールワンマンに出ることなく卒業してしまったしね。今でも忘れられない二人。出来ることなら、すべてのメンバーがこのホールワンマンの舞台で笑顔を見せてくれたらな良かったのにと今でも強く思ってみたりします。

でも、残ったメンバーはその度に強くなった気がします。そんな悲しみや苦しみを乗り越えたメンバーがどんなステージを見せてくれるか、本当に楽しみであり、不安でした。

さて、イベント前日の7月9日。

大阪からatsushingさんが泊まりに来た。僕の仕事のせいで会えたのは夜11時だったかな?そこから二人で5時まで飲み明かしました。明日のホールワンマンのこと、今までのイベントのこと、そしてメンバー一人一人について。メンバーごとの話をしていてのセリフ、

「やっぱり僕らはDD(「誰でも大好き」の意)ですね。」

と。メンバー一人の話であっという間に30分が過ぎる。結局、最後まで話ができずに気がついたら寝てたけど、話さなくても分かります。結局、メンバーみんなが笑顔で明日のワンマンを終わらせてくれればいい。それだけでした。

7月10日。僕は朝8時半に起床。仮面ライダーオーズを見逃すが、そんなのはもうどうでも良かったです。もう、心の中はホールワンマンへの期待でいっぱいでした。そして、忘れ物がないかカバンのチェックをして、atsushingさんを叩き起こす。

「暑いからもう少しゆっくりと行きましょう…」

と、atsushingさん。ま、確かに。12時に出れば余裕だし。だが、いてもたってもいられず、結局11時30分前にatsushingさんを引っ張り出して出発。

まずは今日のライブの成功を祈って、近所の神社でお参り。ちなみに僕はイベントの前には必ず神社にお参りに行きます。
$かずにぃの…-未設定
「みんなの夢が叶いますように」

そして、昼に栄のマクドナルドで食事をしてから寿司処五一の前で恒例の「51なう」。と、51前でこうきちくんとゆうとくんと出会う。栄へ買い物に行くらしく、丁度、51の目の前を通ったとのこと。

すげぇな。名古屋在住は僕一人で、こうきちくんもゆうとくんもatsushingさんも関西人だ。よくよく考えたら、常連のアイドル教室ファンって、県外からの参加者が半分くらいいるなぁ。名古屋在住の僕でも往復の時間はそこそこ疲れるのに、みんな頑張ってるな。アイドル教室ファンはやっぱ熱い人が多い。

そして、お店の前であっちゃんと遭遇。あっちゃんとは五一で働く仲居さん。いつも親しくしてくれて「かずにぃさん」と声をかけてくれる。今日はあっちゃんもライブを見に行くとのこと。五一スタッフ全員で行くらしい。もちろん、ゆうこりんも。あ、ゆうこりんも五一の仲居さんね。それにしても、「あつこ」と「ゆうこ」がいる五一って凄いな。AKB48の選抜1位2位と同じ名前だし。「ゆき」とか「まりこ」とかも働いてそうだ。

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そんなあっちゃんと2ショット。手繋ぎ2ショットにすれば良かった。

それはそうと、あっちゃんはカレーハウスやアイドルナイトでのメンバーは見ているけど、アイドル教室のメンバーを見るのは初めてらしい。楽しんでくれたらいいなぁ。

そんなこんなで、猛暑の中歩き続けて、1時くらいに芸創センター前に到着。

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現場ではいつもの顔ぶれがすでに待機中。1年以上一緒に戦ってきた戦友だ。心強い。

僕らファンもこの日まで色々戦っていた。毎週行われる無料ライブのステージをどうしたら盛り上がるのか。どうしたらメンバーが続けていて良かったと思えるのか。色々話し合ったりしたのを思い出す。深夜遅くまで飲みながら、アイドル教室について話すのは本当に楽しかったなぁ。

それにしても、盛り上げるためとはいえ、誕生日会の横断幕とか、いい歳して夜な夜な作ったりしたな。
かずにぃの…
最初に僕が作った横断幕。
かずにぃの…
推しメン誕生日にクオリティーを一気に上げた横断幕。

普通の人から見たら滑稽かもしれないけど、ただただ一瞬でいいから喜んでくれたらと、みんなで知恵を出して、汗を出して、金を出して。これって、僕はカッコイイことだと思うな。そんな仲間と向かえる7月10日は、ある意味僕らにとっても勝負の時だったりしたりして。

と、みんなで雑談をしていると何か声をかけてくる男の人が。

「あの…テレビ東京のものですが…」

なんと、テレ東のゴールデン番組の取材を受けました。自慢の品とかありますかって言うから、さっちゃんのサイン入りTシャツを見せた。僕とさっちゃんの名前が全国中継とか高まるな。

まぁ、僕は出ないだろうけど。僕なんて、周りの方々に比べれば一般人だし。本当に一般人でごめんなさい。本当に一般人でごめんなさい。大事なことなので2回言いました。

と、取材の人もどこかに行ってしまった、常連メンバーで考えていたイベントのために行動。僕らが用意したのは

サイリウム100本」
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アンコールに会場全体でバキッとやれたら綺麗かなと思いました。まぁ、予約状況からこれだけあれば足りるだろうと思った本数。コスト的なものもあったしね。出資者の方は結構な負担だったろうけど、快く引き受けてくれました。本当に感謝です。その感謝に報いるべく、僕は実行部隊として動きました。この時の時間は4時半。開場の時間だ。atsushingさんと協力してサイリウムを配りまくる。

配っていて思ったことは、

「本当にたくさんお客さんが増えたな」

ということ。アイドル教室のイベントが始まった時は、それほどお客さんもいなかったなぁ。今の半分くらい。交流もゆっくり出来たし、メンバーとの距離も近かった。でも、回を重ねるごとにその距離は広がり、今ではなかなかお話しする機会も少なくなってきた。最初はちょっと残念だったけど、それでも、たくさんのファンに囲まれて楽しそうにしているメンバーの姿を見ていると、本当にファンが増えて良かったなと思えた。今では挨拶だけして、あとは他のファンにお任せ。大して面白い話も出来ないし、グッズも全部持ってるから買わないし、プレゼントも持ってきてないし。それに、僕はファンの中で一番メンバーがら好きでいてくれなくてもいいし。僕がアイドル教室を一番好きでいればいい。

気が付けば5時に。僕らは100本のサイリウムを配り終えていた。中にはメンバーの家族の方もいたみたい。すごく美人なお母様がいたけど、誰のお母さんだろうか?ま、とりあえず、頑張ったご褒美にビールを一本。あとは成功を願うだけだった。

そして、開演の17時30分。

最前列やや右側に座る。チケットを購入した当時の推しメン・浅田茉鈴ちゃんが良く見える場所だったはず。過去の想い出を少し振り返りながら、ここまでの道のりを思い出す。グッズを取り出して準備完了。そして、いつものようにファン同士手を合わせ、スタートのジングルに合わせていつものように叫ぶ。

アイドル教室!!おーーー、よっしゃいくぜーーーー!!!」

待ちに待ったステージ。今回のライブは2部構成。第1部のスタートです。

初っ端は自己紹介代わりのダンス。自分の自己紹介を交えて、個性的なダンスはアイ教ファンならみんな気づいただろうね。メンバーのダンスは確かにカッコ良くなっている。ダンスのナミ先生の指導とメンバーの努力の賜物だね。いきなり燃えてきた。最初からクライマックスだぜ!!

そして、ダンスが一通り終わったところで自己紹介。大きな舞台でも物怖じしないメンバー達。緊張と不安はあっただろうけど、ここまでしっかりと自分を持って挑めるのは、それだけの準備をしてきたからだろう。ステージで輝くのは、その裏では何倍もの努力と苦悩があるからこそ。その努力を思うと、自然と涙が溢れてくる。必死に抑えて、ステージを見つめる。

そして、第1部のミュージカル。これはアイドル教室で本当にあった話を元にしたものらしい。

[あらすじ]
メンバーの練習シーンから始まるが、みんなホールワンマンが決まったというのに遊んでばかり。でも、そんな状況に我慢出来ないメンバーが、このままではいけないと怒り、ステージから飛び出してく。みんなが自分たちがもっと努力しないといけないと気付き、メンバー全員で力を合わせてホールワンマンに向けて頑張りだす。

というお話しでした。

もう、昔からアイドル教室を見ている僕は号泣。こういうシーンがあるというのはメンバーから聞いたことがあったけど、実際に見てみると本当にぶつかったりしながら、今の絆が出来たんだなと思いました。

ミュージカルということでお芝居の間にアイドル教室の曲もしっかり入っていました。

ベイビーラブ、鼓動、心のプリズム、ありがとうを届けたい。どれも聴きなれた曲だけど、あの大きなステージで見るとまた迫力が違うね。メンバーみんな、最高の笑顔でした。

そういえば、ミュージカルの途中でさゆみん先生指導の下、メンバーがダンスの練習をする風景があったけど、練習し出したのは「オタ芸」。そして、さゆみん先生からの指導。オタ芸は
こう打つんだとばかりに見事なロマンス。

で、いきなり無茶振り。

「今日は私の師匠たちが来ています。お手本を見せて下さい。」

と。最前列、誰も立たないのでちょいと頑張りました。アンコールで出そうと思った大閃光ピンクサイリウムを取り出し、渾身のサンダースネイク!!そしてロマンスへ…と思ったら曲が16小節で終わったのでロマンス不発。

「おいおい、ロマンスまで打たせてやれよ…」

のinoさんの言葉が印象的でした。

そして、ミュージカル終了。アイドル教室の歴史を感じられる本当に良いお芝居でした。構成したのは尾崎りさちゃんらしい。スゲーぜ、おざりさ。お芝居の間に違和感無くちゃんとアイドル教室の曲も混ぜて、風のところはちょっと???だったけど、最後まで飽きさせないお話しで本当に素晴らしかった。空前のおざりさ褒めてあげたいブーム到来。その後、なんだかんだで褒めるの忘れてたけど。

さ、1部が終わり、休憩時間。一旦、タバコ休憩に。

「ちょっと一杯行ってくるわ!!」

と15分の休憩時間にコンビニへ酒を買いに行くふくちゃん。アイドル教室Tシャツ(りこぴのサイン入り)を着たまま行っちゃったよ。そんな大人に僕もなりたい。

そして、2部のライブに。さゆみん&ありすのMCの後は、ハッピーバースデーの唄からスタート!

ハッピーバースデーの唄の途中でメンバーからサインボールのプレゼント!!これはゲットしなければと思ったけど、こちらには全然ボールがこない…。残念だったけど、実はこれには恐ろしい罠が仕掛けられていたのであった。

曲の後のMC。サインボールに番号が書いてあり、その番号の人にはメンバーのサイン入りTシャツのプレゼントと記念撮影が出来るとのこと。番号が発表された時、


「では、当たった方、ステージに上がって下さい!」

まさかの無理矢理芸創ステージデビュー。幸か不幸か、当たったのは自称「パンチ」さん。ステージに上がり、メンバーとの記念撮影を終えて、帰ろうとするが引き止められる。「ドキドキしちゃう」をステージ中央で聴きながら、更に推しメンから声をかけてもらえるとのこと。緊張するパンチさん。会場のオタから

「たけうちー」

とかいじられ過ぎ。結局ありすを選択し、曲がスタート。ステージ上で元気に踊るメンバーと、晒されてる感満載のキックさん、あ、パンチさん。無事、曲も終わり、なぜか凹み気味の
キックさん。お疲れ様でした。

で、この罠でたおさんとか選ばれたら、一緒に踊ってくれたらしい。それは見たかったなぁ。次回、たおさんがセンターでドキドキしちゃうを披露。お楽しみに。

そして、次はゲストのMISO2小町のライブ。LOVE&JOYとはスカートひらりとか、やっぱり盛り上がるね。オリジナルの曲なのか?
スキちゃん」も良かった。また機会があれば是非みたいですね。

そしてそして!アイドル教室ファン全員が…特に一部のやっかいオタの中で猛烈に発表を待ち侘びていた新曲「やばぴょん」の発表!!イントロで慌てる僕。

「やばぴょんだ!やばぴょんがきた!」

と周りに叫びだす僕、超変な人。

メンバーは舞台のセリから登場とか、メチャクチャカッコイイ!衣装も黒と白でカッコイイ!!振り付けもカッコイイ!!

そして、五一1階の海鮮丼屋で話題になったことがある架空のフリコピをしながら聴いた「やばぴょん」。曲名どおり、マジでヤバいです。

悲しみ消えないでもカッコ良かった。アイドル教室の曲、全部好きだな。

そして、ライブの途中はファンとの交流もあったりして楽しかった。イベントの途中、「今の感想は?」というインタビューをにぃにゃんから受ける。隣にinoさんとたおさんがいるのに、何故僕に?明らかな人選ミス。突発的なことに弱い僕。舞い上がって

「楽しい!もっと頑張れー!」

とか。つまらない発言で申し訳ない。次はちゃんとコメント考えておきます。ていうか、次は選ばないでね。

で、まさかのポテトチップスも登場。「愛のポテトチップス」の音楽が流れた時はチームRメンバーとして感動しました。この曲はCD化してくれないのかな。そして、チームRしかしらない「○のポテトチップス」の本発表はいつになるのか?ポテチも見逃せない存在です。

最後の曲の前にメンバーからの挨拶。みんな本当に立派だった。みんな強くなった。それぞれの想いを込めた言葉に涙。メンバーそれぞれに感想を言いたいけど、超長くなりそうだし、今回はやめておこう。また、それはいつの日か。

さ、ライブももうすぐ終わり。ここで重大発表が!!

重大発表と言うと悪いニュースじゃないかとドキドキする、推しメンが2人卒業してしまった僕。でも、今回は良いニュースでした。

1.栄の大型スクリーンに1年間1時間に1回、アイドル教室の映像が放送される!!
2.来年5月5日に「アイドル教室The Live 2st」をまた芸創で行う!!
3.「負けるなドリーマー」全国発売!!

2の「2st」の間違いはわざと。アイドル教室ファンならニヤリとする発言。プロデューサーはやっちまったなぁと後悔する発言。栄の大型スクリーンに映像が流れるとかスゴイな。あと、負けドリ全国発売か。CDショップとかで買えるのかな。関係ないけど、僕らのバンドの夢はタワレコにCDを置くことです。だから羨ましいな。

さ、重大発表の後は、とうとうラスト。最後の曲は「We can Let go!」でした。タオルをブンブン振り回すこの曲は会場全体で盛り上がれる曲ですね。この日、この曲を提供したMUCCHYさんが来ていて、初めてステージを見るというのも個人的には嬉しかった。

MUCCHYさんとライブ後に話をしたけど、本当に嬉しそうでした。この素敵な曲をもっともっと大勢の人に知って欲しいです。

大盛況の中、ステージに一旦幕が。ここからが僕らの勝負。

「アンコール!アンコール!!」

声が枯れるまで叫びました。そして、ピンクのサイリウムを折り、点火させる。会場の人たちも出してくれてるかなと思い振り返ると…

綺麗なピンク色のサイリウム畑が。

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ちょっと濃い目、アイ教タオル(1,500円)と同じ色のピンクが会場中に広がっていました。人数に不安があったけど、結構たくさんの人が入っていたんだね。なんかホッとして、嬉しくて、この時だけは涙でアンコールが言えませんでした。

アンコールが続く中、更にたおさんと仕掛ける。

「アイ教!アイ教!」

アンコールからのアイ教コール。会場中がアイ教コールに変わっていく。これだけの人数でコールするとやっぱり迫力が違う。

そして、ステージにはまたアイドル教室のメンバーが。アンコールの曲はもちろん、アイドル教室の代表曲「負けるなドリーマー」。最後の曲は立って応援ということで最前列にガッツキ。そして曲が流れ出す。

1年半前に見たこの曲をまさかこんなステージで見るとは思わなかったし、最初のライブを見てから毎週のようにイベントに来るとは思わなかった。今ではアイドル教室なしの生活が想像できないほどにハマって、それがすごく楽しい。アイドル教室を応援していて本当に良かったと思った。

「負けるなドリーマー」が続く。
$かずにぃの…

この曲、よく見ると1部でやったミュージカルを集約したような曲なんだよな。ぶつかり合いながらも夢に向かって一歩ずつ歩いていく、そんな君が好きだ。だから、「負けるなドリーマー」はみんなから愛される歌なんだろうな。

1番が終わり、2番に入るところで申し訳ないけど場所チェンジ。やっぱり最後は推しメン・桃沢さきちゃんの前にいたかった。りこぴから「一緒に歌って下さい!」ということだったので、久々にMAX音量の地声で歌ってみた。気持ちよかったな。

あ、さっちゃん、最後間違えたww

アンコールも無事に終了。ダブルアンコール行きたかったけど、予定終了時間を30分もオーバー。これは出来ないだろうとダブルアンコールは敢えて行わず。叫んでいた人もいたけど、その前に使用済みサイリウム回収に奔走していました。

サイリウム回収の時に

「ご協力ありがとうございました。」

と声をかけると

「楽しかったですね♪」

「一緒に参加できて良かったです!!」

と声をかけて頂きました。来ていた人たちも楽しめたようで、嬉しかったです。

ステージに残り、しばし余韻を楽しむ。ファン同士で硬い握手。

回収を終えて物販コーナーに行くと、超満員。とりあえず、限定CDだけでもゲットしなければとCD5枚ゲット。と、撮影していたテレビ東京の方から

「なんで5枚買ったんですか?」

と聞かれたので、

「あ、来れなかった友達の為です。」

と答えてしまった。あああ、いつもつまらないコメントでごめんなさい。

「1枚目は聴く用で、2枚目は鑑賞用で、3枚目は保存用で、4枚目は持ち歩く用で、5枚目は有名になった時に高値で売る用です!」

とか答えればテレビ出れたかも。まぁ、カメラマンさんがちゅるさんの袴姿に釘付けだったから、一般人の僕に出番はなしですね。

さて、とりあえず交流・物販も終了。外にある喫煙コーナーにいた戦友と硬い握手。

「最高だった。」

みんな口々に言う。本当に素晴らしかったと思います。今日のワンマンを振り返ってそれぞれの想いを語る。僕は「やばぴょんが良かった」としか言っていなかった気がする。

そんな会話をしていると、プレゼントした花に付いていたプレートが外に出したままになっていました。むむ、これはイカン。是非、五一の5階にあると言われる「宝物殿」に飾ってもらわなければ。針金を外し、再度ロビーへ。女将さんがいたので渡してもらうことに。そんなことをしていると、メンバーがそろそろ帰る様子。裏口で待機するファンをよそに、正面玄関に向かう僕たち。しばらくするとメンバーが出てきました。

大きなステージを終えたメンバー。本当にお疲れ様でした。ここでも

「やばぴょん最高。」

といい続ける。久しぶりにありすちゃんとゆっくりお話しできたのが嬉しかったりして。

もっとゆっくりしたかったけど、atsushingさんの新幹線の終電が迫ってきたのでお先に帰ることに。帰りは今日の思い出に浸りながら、atsushingさんとお話して分かれました。

家に着いたら速攻で寝た。気がついたら深夜3時。また、今日のイベントを思い出しながらお気に入りのバーボンを飲み始める。

本当に感動的でした。最初にあった時を思うと、今のメンバーは本当にすごく成長したと思いました。ダンスも歌も人間的にも成長したと思います。あさきち、りこぴ、ゆっきー、ひかりん、さゆみん、おさ、にぃにゃん、ありすっち、さっちゃん、あーしゃん、本当に頑張った。でも、まだまだやれることはたくさんあるはず。

来年はきっと、名古屋市芸術創造センターを満員にしてくれるはず。僕は信じています。そのためにももっともっと声援を送っていかないとね。

そして、来年の5月5日、そこでも僕は最前列で応援していられますように。

だな。