ポッキーゲーム【公式】ルール説明

今週の月曜日はポッキー&プリッツの日でしたね。


イカ邸では新しいヲリンピック競技が発表されました。

その名も…


ただし、一般人が知っているポッキーゲームではない!!神々に成長した自分を示す神聖な儀式から生まれた新たなるスポーツである!!!

具体的に言うと

鼻にポッキーが何本入るか、またはどれだけ入るかを競う競技である←

今日はあなたの知らないポッキーゲームについて詳しく説明しよう。

■歴史■
ポッキーゲームは古来から成人男性の成長を示すために行われていた神聖な儀式を現代版にしたものである。奉納された金属棒を呼吸を司る鼻に入れることで大地と空に感謝をするというものだった。当時は10cmほどの金属の棒(なんと!これを古来から「ポッキー」と呼んでいた!)や尖った金属棒(驚くことにこれを「プリッツ」と呼んでいた!!)を使用した為に命を落とす者(命を落とすことを「グリコ」という)もいたが、次第に木の棒を使われるようになり命を落とす者は減った。現代ではポッキーを使うことで、品格を落とすまでとなった。

■ルール■
試合形式は2種類ある。
1・カウントアップ
{77A00253-FE4C-4970-BD06-2B8EB093D705:01}
どれだけ鼻にポッキーが入るかを競う。
片方の鼻の穴を使う「ソロ」と両方の鼻の穴を使う「ツイン」がある。
2・ディスタンス
{03D4755C-DB46-439B-A4BB-50A373E6DA58:01}
どれだけ鼻の奥に入るかを競う。
片方の鼻の穴に入った距離を測る「ソロ」と両方の鼻の穴に入った距離を測る「ツイン」がある。

共に一人で行う「シングルス」とペアで行う「ダブルス」がある。

一般的にカウントアップ・ツイン・ダブルスの場合、「C22(シーツーツー)」と表記される。

■ルール詳細
・1ゲームで第3ピリオドまである。
・1回のピリオドは2分でインターバルは1分の計8分で競う。これはソロでもツインでも時間は変わらない。
・前のピリオドで入れたポッキーはインターバルで取り外す。
・ピリオドが終わる際にテレマーク姿勢をしていないとカウントされない。

カウントアップは
・ゲーム後、本数の多かった方が勝利
ディスタンスは
・ゲーム後、入った距離が長い方が勝利

■専門用語
・ポッキー
鼻に入れるアイテム。競技レベルで使われる種類が変わる。

初心者用
{F3A490C6-AA71-4F9E-99A3-52DCC14C9977:01}

上級者用
{3C80D630-74EE-4283-A121-35B4FF5CD4A6:01}

プロ用
{734685E8-0542-42AD-8813-E98996E31024:01}

公式大会では通常のポッキーが使われる
{9486D8A7-AB09-4997-A48F-E52564E83290:01}

競技中にポッキーが折れること。

鼻の穴にポッキーを入れること。

冷静なプレイスタイル。ゆっくりと慎重に攻める。ディスタンス向き。攻め過ぎている選手に対して「パピコパピコ!」と声をかけることがある。

・LEE
熱いプレイスタイル。豪快に攻める。カウントアップ向き。消極的な選手に対して「リーリーリー」と声をかけることがある。

・熟カレー
複数本、同時にビスコすること。2本同時にビスコする場合「二段熟カレー」、3本同時に攻める場合は「三段熟カレー」と呼ぶ。

・パナップ
=出血

・グリコ
=ゲームセット

・江崎
=審判

・トッポ
=反則

・ロッテ
=失格

=即失格

■反則(トッポ)と失格(ロッテ)について
トッポは1ゲーム中に3回でロッテとなる。だが、1ピリオドで2回トッポをすると即失格(ロッテリア)となる。主な反則は以下の通りである。

ビスコ中にポッキーが折れること。
ビスコ中にポッキーのチョコレート部分に触れること。
・パナップ
ビスコ中に出血すること。(出血が酷い場合はロッテリアとなる)

■競技について
基本的にはトッポに気を付けながらビスコしていく。序盤はLEEな熟カレーで攻め、後半はパピコに徹する。

■最後に
食べ物で遊ばないように←